こんにちは。
大阪・肥後橋にある温活リラクゼーションサロンRattan(ラタン)です。
何年か前からよく耳にする「抗酸化(こうさんか)」という言葉。
なんとなく体に良さそう…
そんなイメージを持っている方も多い中、でも酸化すると体は肌にどんな悪影響をもたらすの?と正直わからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、美容や健康に詳しくない方でもわかるように抗酸化についてお話しします。
このような症状がすでにでている人は、体や肌が酸化していることが原因かもしれませんので参考にしてみてください。
✔ しっかり寝ても疲れが抜けない
✔ 以前より肌がくすんで見える
✔ ファンデーションが決まらなくなった
✔ なんとなく一気に老けた気がする
目次
抗酸化とは

抗酸化とは、簡単に言うと体や肌がサビるのを防ぐことです。
りんごを切ってしばらく置いておくと茶色くなりますよね。
あれが「酸化」。
実は私たちの体や肌も、毎日少しずつ同じことが起きています。そのサビ=酸化を食い止める働きを「抗酸化」と呼びます。
人間の体はなぜ酸化するのか
人は生きているだけで酸化します。
・呼吸をして酸素を取り入れる
・食事をしてエネルギーを作る
この過程で活性酸素という物質が体の中で生まれます。
活性酸素は、バイ菌をやっつけたり、体を守る役割もありますが、増えすぎると細胞を傷つけてしまいます。
さらに、これらが重なることで、酸化はどんどん進んでしまうのです。
体や肌が酸化すると現れる特有のサイン

【肌のサイン】
・シミが濃くなった気がする
・肌が黄色っぽくくすむ
・ハリがなく、疲れて見える
・ノーファンデが怖くなる
【体のサイン】
・朝から体が重い
・冷えが取れない
・回復に時間がかかる
・気力が続かない
これらは年齢のせいではなく、酸化のサインです。
今日からできる「酸化を進めない習慣」
完璧を目指すとなかなか続きませんので、今できることから少しずつ始めてみてください。
食事
1日1品「抗酸化食材」を足す意識を。
緑黄色野菜(ブロッコリー・ほうれん草・人参)、トマト、ベリー類(ブルーベリー・ラズベリー)、緑茶・ハーブティー、ナッツ類(アーモンド・くるみ)、魚(鮭・サバ)
睡眠
時間よりも「質」。理想は7~8時間の睡眠時間の確保ですが、そんなに寝る時間をつくれないという方は、深く眠れる体づくりが重要です。
質の良い睡眠をとるため、就寝の90分前にぬるめの湯船につかり体を休ませるようにしてください。
ストレスケア
体を酷使し、我慢し続けるほど、体は酸化します。1日の中で少しでもリラックスタイムをとるように意識しましょう。
紫外線対策
紫外線は「未来のシミ」を作ります。毎日のUVケアの積み重ねが大切です。
サプリメントの活用法
理想は食事だけで抗酸化を補うことですが、忙しい毎日の中では難しいのが現実です。
そこでおすすめなのがサプリメントを上手に取り入れること。
サプリメントは即効性を期待するものではなく、「毎日の積み重ね」で体の内側から酸化を防ぐサポート役。
生活習慣と合わせて使うことで、美容と健康の土台づくりに役立ちます。
まとめ
いかがだったでしょうか。少しは酸化について理解してもらえましたか。
不調がでると年齢を理由にしてしまう方も多いですが、実はそれだけではありません。
◆抗酸化=体と肌のサビ止め
◆酸化を抑えるだけで、見た目は変わる
◆早く気づいた人ほど、5年後に差が出る
今から体のサビをとって若々しく健康にすごしませんか?
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【温活サロンRattan】
森本 裕美 ラタン
20代から35℃台の低体温とひどい肌荒れに悩まされ自分の悩みを改善したという思いから化粧品・エステに10年勤務。2017年大阪/肥後橋に「温活サロンRattan」をオープンしました。私と同じように冷えからくる様々なお悩みを抱えている女性が、温熱に出会いみるみる健康にそして美しくなられる姿を拝見さえていただくと自分事のように嬉しく感じております。まだまだ知名度が低い温熱トリートメントですが、冷えを取りぞき血流をよくすることが肌・髪・見た目へのエイジングケアにも繋がりますので今後も多くの女性にお伝えしていけるよう努めて参ります。
【取得資格】日本サーモセラピスト協会 サーモセラピスト、エステ国際ライセンスINFA ゴールドマスター、ハーバルピールPROGRAM JAPAN
