こんにちは。大阪市西区 肥後橋・淀屋橋近くにある温活リラクゼーションサロンRattanの森本です。
春は寒暖差と共に気圧の変動によっても自律神経のバランスを崩しやすい時期です。夜更かしをしていないのにずっと眠かったり、疲れが取れないという方は自律神経が乱れているのが原因かも。今回は春に不調を感じやすい症状や不調を解消するセルフケアをご紹介していきます。
春に感じやすい不調
- やる気がでない
- めまい・立ちくらみがする
- 気持ちが落ち込む
- 些細な事でイライラする
- 体がだるい
- 頭痛がする
- ぐっすり眠れない
など様々な症状がでます。自律神経の乱れが原因の場合は、複数同時に症状が現れることが多く、日によって体調が良い日、悪い日など違いがあります。
春に自律神経が乱れる原因
春は一年の中でも寒暖差が一番大きく、気温の変化に対応するために交感神経(緊張状態)の働きが優位な状態が続きやすくなります。そして体の緊張状態が続くと、疲れやがたまりやすかったり、肩や首がいつもより凝ったり、免疫力が低下したり、体が冷えたり、寝つきが悪くなったりと体に不調をきたすようになります。
また、春は異動・転勤・新生活の始まりなど生活が大きく変化する季節でもあり、普段よりもストレスを感じることも多く自律神経が乱れやすくなります。
自律神経が乱れを整える方法
- 湯船につかる
- 自律神経の乱れを整える食べものを摂る
- 体温調節ができる服装を心がける
- 軽い運動をとりいれる
- ゆっくりする時間を少しでもつくる
ぬるめの湯船(38~40℃)に10分~20分ほど入浴することで、日中は交感神経神経が優位だった体が副交感神経優位のリラックスモードに切り替わります。自律神経はバランスを整えてあげることが大切ですので、交感神経優位のままの就寝しないよう気をつけください。
緊張するとお腹が痛くなったりするように脳と腸は互いに影響し合っています。胃腸に良い食事を心がけると自律神経が整い脳にも良い影響を与えるようになります。
タンパク質・GABA・ビタミンB6・ビタミンC・食物繊維・発酵食品
朝と夜の寒暖差が激しくなるこの季節は、洋服選びも難しいですが、薄手のカーディガンやストールを持ち歩くようにして気温が下がった夜も体を冷やさないようにしましょう。特に首・手首・足首を冷やすと体が冷えやすくなるの気をつけてください。
適度な運動は自律神経を促すセロトニンを分泌させます。いつも自転車や車を使うことが多くあまり歩かないという方は、ウォーキングなど有酸素運動を取りいれられるのも効果的です。
いつも忙しくゆっくりする時間がないという人も、この時期は”あえてゆっくりする”時間を確保して副交感神経の働きを優位にするようにしましょう。
自律神経の乱れを整える温熱トリートメント
温活サロンRattanでご提供している温熱トリートメントは、自律神経のうちの交換神経と深い関係がある脊柱起立筋(背骨の横)を温熱器からでる心地よい熱で体の緊張を緩めていきます。
脊柱起立筋は、姿勢を維持するのに必要な筋肉ですが、猫背など日常生活の姿勢が影響し、筋肉の伸縮性が失われたりストレスがかかったりしています。
そうなると脊柱起立筋のこわばりが交換神経にも伝わり疲労や不調を感じやすくなりますので、筋肉の緊張を緩めてあげることも自律神経の乱れを整える方法としてとても大切になります。
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【温活サロンRattan】
森本 裕美 ラタン
20代から35℃台の低体温とひどい肌荒れに悩まされ自分の悩みを改善したという思いから化粧品・エステに10年勤務。エステ勤務の時に自分の低体温が肌荒れに大きく関係していたことを知りました。温熱療法に出会い16年、肌荒れや生理痛、頻繁におこっていた頭痛も改善され現在は多くの女性に温熱療法をもっと知ってもらいたいという思いから2017年大阪/肥後橋に「温活サロンRattan」をオープン。
【取得資格】日本サーモセラピスト協会 サーモセラピスト、エステ国際ライセンスINFA ゴールドマスター、ハーバルピールPROGRAM JAPAN