こんにちは。大阪肥後橋にある温活リラクゼーションサロンRattan(ラタン)の森本です。
毛細血管を観測するマイクロスコープ(毛細血管の形状で健康状態をチェック)を導入して1週間経ちました。
ご来店いただいているお客様の毛細血管を日々観測していると、人によって血管の形、血管の数、背景の色、血流の速さなど全く異なり、生活習慣が血管に見事に映し出されるんだなと驚いています。
血管は1000日で作り替えられるといわれ、計測した血管は今まで1000日間の行いが顕著でます。
もし、現在の毛細血管の状況があまり良くなかったとしても、気づいたその日から日常生活を改めると何歳からでも血管は元気に復活します。
今回はどのように毛細血管を観測するのかや毛細血管が人によってどのように違うのかをご紹介していきます。
毛細血管を観測する方法
結論からお伝えすると、血流スコープは採血などは行わず、指先に特殊なレンズを軽くあてるだけで、瞬時に血流や血管の形を観測できます。痛みは全くありませんのでご安心ください。
【利き手ではない逆の薬指にオイルを塗布】
①なぜ利き手の逆の薬指で観測するかというと、
薬指はあまり使わない指なので、皮膚が薄く、毛細血管が見やすいためです。
②オイルを塗る理由は、
皮膚直下の毛細血管をを透かしてみるためです。

【高濃度な液体レンズで観測】
医療用内視鏡などに利用されている制度の高い液体レンズで毛細血管を観測します。

【毛細血管の観測をスタート】
オイルを塗った薬指にレンズをあてるとすぐに毛細血管が見えます。
毛細血管の形や血流の速さを観察し、その結果をもとに、日常生活で気をつけるポイントや、お一人おひとりに合ったケア方法をご提案します。

毛細血管を観察する箇所

マイクロスコープで主に観察するのは上のイラストのところです。
ここにプラスして血流の流れの速さなども見ていきます。(血流が見えるか、見えないか。スピードが速いかドロドロして遅いかなど)
そして、毛細血管を見ることで下記のようなことがわかります。
【ゴースト血管】 糖質の過剰摂取、血管の糖化、高血圧、運動不足など
【ぐねぐねした血管】 糖質や脂質の多い食べ物を食べる。赤血球(酸素と栄養を全身へ送る)の形が大きくなり、細い毛細血管を無理矢理とおることで形が変形
【横に走る血管】 激しい運動をしていたり、睡眠不足、ストレスが多い、オーバーワークをしている人に見られる
4名の方の毛細血管のご紹介
①1㎜の中に、血管が10本あれば理想。
血管の数も多く形も真っすぐ伸びているが、背面が全体的に赤く炎症を起こしている。

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②血管の形は真っすぐ理想のヘアピン状。所々ゴースト血管がある。
※ゴースト血管とは、管はあるのに血流が流れていない状態。

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③血管の形が変形していたり、ゴースト血管が多い。

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④血管の先端のみが見えるだけ。アレルギー体質の方のに多い血管。

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今回4名の方の血管をご紹介しましたが、見ての通り同じ血管の方はいらっしゃいません。今は血管の形が変形している方でも今後の生活習慣を変えていただくと理想とされる真っすぐヘアピン状の形に変わっていきます。
今の状況を知って早めに対策を打つか打たないかで、今後の10年20年後の見た目の印象、健康状態にかかわってきます。
ご興味のある方は、ぜひ一度毛細血管チェックにお越しください。
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【温活サロンRattan】
森本 裕美 ラタン
20代から35℃台の低体温とひどい肌荒れに悩まされ自分の悩みを改善したという思いから化粧品・エステに10年勤務。そこで「健康の先にしか美はない」という事を学び、自分の低体温が肌荒れに大きく関係していたことを知りました。温熱療法に出会い16年、肌荒れや生理痛、頻繁におこっていた頭痛も改善され現在は多くの女性に温熱療法をもっと知ってもらいたいという思いから2017年大阪/肥後橋に「温活サロンRattan」をオープンしました。冷えを取りぞき血流をよくすることが肌・髪・見た目へのエイジングケアにも繋がりますので今後も多くの女性にお伝えしていけるよう努めて参ります。
【取得資格】日本サーモセラピスト協会 サーモセラピスト、エステ国際ライセンスINFA ゴールドマスター、ハーバルピールPROGRAM JAPAN

